〜横浜市保土ケ谷駅近く、夕食が出るアットホームな放課後等デイサービス〜

モンラパンを利用するには

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放課後等デイサービスとは

6歳~18歳までの障害のあるお子さんや発達に特性のあるお子さんが、放課後や夏休みなどの長期休暇に利用できる福祉サービスです。

児童福祉法第六条の二の二の4
この法律で、放課後等デイサービスとは、学校教育法 (昭和二十二年法律第二十六号)第一条 に規定する学校(幼稚園及び大学を除く。)に就学している障害児につき、授業の終了後又は休業日に児童発達支援センターその他の厚生労働省令で定める施設に通わせ、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他の便宜を供与することをいう。

就学児童が家と学校以外の場所で個別療育や集団活動を通じ特性の活かし方を見つける
第三の場所として機能しています。

利用には手帳が必要?

「放課後等デイサービス」を利用するには、区役所が発行する「障害児通所受給者証」が必要になります。
愛の手帳や精神障害者手帳をお持ちでなくても利用することが可能です。

受給者証ってなに?

受給者証とは、福祉サービスを利用するために市区町村から交付される証明書です。
受給者証の記載事項は、
保護者・児童の住所、氏名
生年月日
サービスの種類
利用可能な日数や時間数(支給量)
となっています。

都道府県から交付される療育手帳とは違うものです。

療育手帳と受給者証の違いは?

療育手帳(東京都、横浜市では愛の手帳といいます。他にみどりの手帳(さいたま市)愛護手帳(青森県、名古屋市)があります)
発行元 都道府県(政令指定都市)
内容  障害名や程度を証明するもの
判定  18歳未満は児童相談所 18歳以上は知的障害者更生相談所

受給者証
発行元 市区町村各自治体
内容  福祉や医療のサービスなどが利用できる資格があるよと証明するもの
判定  自治体

様々な受給者証がありますが、モンラパンの利用に必要な受給者証は、

「障害児通所支援受給者証」です。

これは、放課後等デイサービスを利用する時に1割負担で通えるものです。

療育手帳を持っていなくても受給者証の交付は受けられます。

受給者証を受け取るまでの流れ

①モンラパンに電話 → 見学・相談

 045-444-9016 

女性担当者が対応いたします。療育中は電話に出られないことがありますが、
メッセージを入れていただければ女性担当者から折り返し連絡をさせていただきます。

 

②お住まいのある自治体の福祉窓口に申請

保土ケ谷区窓口

 保土ケ谷福祉保健センタ-【代表電話】 045-334-6262
【所在地】 〒240-0001 保土ケ谷区川辺町2-9
【最寄り駅】 相鉄星川駅

③必要書類を提出

医師の診断書
サービス等利用計画書 など

④市の調査員による面談

⑤支給量決定・受給者証交付

受給者証がお手元に届きましたら、受給者証をモンラパンにお持ちいただき契約、利用開始となります。

 

参考URL 横浜市こども青少年局

http://www.city.yokohama.lg.jp/kodomo/fukushi-hoken/tuushosien.html

 

お気軽にお電話ください TEL 045-444-9016 受付時間 10:00-20:00

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