こんにちは!

 

 

寒い日々にも少しずつ身体が慣れ始めてきたのではないでしょうか。子どもにとっても気温の差が大きく変化することが減り、大きな体調の変化も少しずつ落ち着いてきたように思いますですが、これからの時期は感染症の流行が強くなっていきますので、対策を続けていきながら注意していきたいと思います

 

 

今日は子どもと一緒に行った『ちぎり絵遊び』について、ご紹介したいと思います!

活動の中で、興味がないことだと子どもは『やりたくない』気持ちから作業に参加したくなかったり…という事になるのは予想が付きますよね。大人だときっと嫌なことを後回ししてしまったり、やらなくていいならやらなかったり…することもあるのではないかと思います

 

先日は、子どもに興味を持って参加してほしいと思い、いつもと違う方法で仕掛けてみました
ホワイトボードにお手紙を書いて、いくつかの質問をしました。お返事も書いてもらえるように、枠を作っておくと読んで時計を見ながら、質問に答えてくれていました

 

耳からの情報の吸収が得意なお友だちですが、少しずつ流れに変化を与えてみたいなぁと感じ今回のやり方に挑戦してみました

 

質問したことは3つで、その中の一つに活動を行う時間を決めてもらいました

 

質問を読み、時間を決める際に彼が決めた時間は選択枠にある最後の時間でした。
この時、やっぱりあまり製作活動は好きではないのだろう…と感じつつも『やらない』という事を言わなかったので、嫌がらない限りとりあえずやってみよう!と思い様子を見ました。

 

活動を行うまでは、好きなトランプ遊びやトランポリンを跳んで身体を動かして過ごしました

 

 

 

いざ、活動の時間になると『電車が作りたいんだよね』と言い始める姿がありました。

『電車作ってもいいよ!』

『今日は何を作ってもいいけど”ちぎり絵”っていうやり方でやってみます!』

『ちぎり絵?』と聞く子どもに行う活動の内容について、見本を見せながら説明します。

 

 

使うものは折り紙、画用紙でもなんでもよいと伝え、触れたい素材に触れてもらおうと考えました。何を使うかなぁと見ていると“折り紙”を使って好きな電車の作品を作っていました

 

 

行う際は、描きたいものの外枠だけ書き、色を塗る所をちぎり絵で完成させようと伝えると、大好きな電車、そして線路、ホームを描いたお友だちです。

 

 

好きな電車を描いている途中で・・・『あっ!』と自分で言って、絵を塗り始めた事に気付く姿も見られました。

『折り紙貼らない所は塗っても平気だよ』と言うと、

『貼る…間違えちゃった』と言っていたので『塗ってある上に折り紙を貼ってもいいと思うよ』と答えると『分かった!』と言って作業を続けていました。

 

 

 

 

自分の中でイメージするように、折り紙を長細くちぎって貼る様子がありました。
他にも、折り紙を貼りたい所の形に折り紙をちぎって、貼る作業を続け『できた!』と教えてくれました

 

『折り紙を貼らないところは色を塗ってもいいし、文字を書いてもいいよ』と伝えると、すぐに色鉛筆で色を塗り、駅名を書いて仕上げていました。

 

 

出来上がると嬉しそうに見せてくれる姿があり、可愛らしかったです

 

そして、出来上がると夕食を美味しく頂きました

 

 

 

この日は、手羽先を3本もおかわりして『美味しかったぁ』と言って”ごちそうさまでした”としました

 

帰るまでの時間は英語でクリスマスソングを楽しそうに聞いて過ごしました!

 

 

 

 

 

 

坂口