こんにちは!

 

 

寒い日が続き、お風呂に入ってゆったりと湯船につかり身体を癒すことが増えてくるのではないでしょうか
そんなバスタイム時間を自分が作った『バスボム』で入る事ができたら、きっと楽しいはず!ということで、子ども達と『手作りバスボム』に挑戦してみようと考えていますそこでまずは、職員全員で『バスボム』作りを行いました♪

 

使用した材料はこちらです

・重曹:100g
・クエン酸:25g
・片栗粉:10g
・アロマオイル:8滴
・水:適量

 

 

重曹・クエン酸・片栗粉は、Ziplocの袋の中に入れてある状況です!

 

 

まずは、好きな色の食紅を選び、一杯分入れます!

今回、私は黄色を入れて作ってみました♪

 

 

 

次に、好きな香りのアロマオイルを8滴入れます。

 

そして、混ぜる前に水を少し入れます!
(*作るときの気温や湿度により変化があるので、少しずつ足していくようなイメージで入れていくと良いと思います。)

 

重曹・クエン酸・片栗粉・食紅・アロマオイル・水…全ての材料が揃ったら、Ziplocを閉めて混ぜていきます!

 

 

 

食紅を入れているので、混ぜていくと少しずつ色が変わっていきます

 

 

 

 

そして粉全体に色が付くように、混ぜていきます。

全体的に色が付くとこんな感じに仕上がります

 

全体的に混ぜて出来上がりの具合をチェックするには、混ぜた片手で握ってもらい、ギュッとある程度固まるかチェックして見て下さい
(*ここでギュッと握った時にある程度固まれば、お水の量もバッチリ!という事です。)

 

ここまで出来たら、ラップを一枚用意します。
そして、そこに袋の中に入っていた粉を出します

 

今回はこの3色で『バスボム』を作りました

 

 

 

そして、バスボムを使った時に中からサプライズの可愛いスポンジが出るように、形にする前に中に入れておきます!

 

 

 

ここまで出来たら、あとは丸めるだけです!

 

今回は子どもにやってもらいやすいよう、ラップに粉を出して行っていますが、型抜きに詰めて好きな形を楽しんで作る事もできます

 

 

 

ラップで包み、ぎゅっぎゅっと好きな形に握って作ります。

 

 

 

 

こんな感じで仕上がりました
ここまで完成したら、2~3時間乾かして乾燥させます。そうすると、完全に固まり出来上がりです!

 

今回は、最初に説明した量で一つの大きい『バスボム』を作りましたが、同じ量でも型を使っていくつかのバスボムを作っても良いですし、誰かと一緒に作り、色を混ぜてやってみるのも楽しいと思います

 

モンラパンでは、おにぎり作りの際に子ども達の“にぎる力”に差があるので、実際に子ども達と行うときは“にぎる力”を使えるよう、ラップでそれぞれの形に握ってもらう予定です!

 

また職員は始めてから作業時間が10分もかかりませんでしたので、子どもが実際に行うとしても30分程で行う事ができる良い作業時間だと感じました。

 

 

 

私は作っていく過程でアロマオイルを使うので、癒さながら楽しく行うことができました!

 

子ども達と一緒に行ったら、どんな色・形・香りの『手作りバスボム』ができるのかと今から楽しみです

職員は今回、試作として作った『手作りバスボム』でバスタイムの時間を満喫して身体を休めたいと思います

気になった方・興味のある方は是非挑戦して作って見て下さい

 

 

 

 

坂口