こんにちは!

 

 

12月に入ると少しずつ街並みが、クリスマス仕様になってきますねクリスマスはサンタさんからのプレゼントを楽しみにしているお友だちも多いと思います!!
寒い季節の訪れに、感じるクリスマスの雰囲気は気持ちが温かくなるような気がします。そして、日が暮れお家やお店、駅付近のキラキラと光るイルミネーションも多くなったように感じます

今年のクリスマスは、子ども達の元にサンタさんからのプレゼントは届くのでしょうか。
そんな子どもも大人もワクワクした気持ちになれるクリスマスまで残り15日となりましたね!

 

 

 

ということで、先日は子ども達とクリスマス製作で『リース』作りを行いました!
今回は、2種類のリ―ス作りに挑戦していますので、紹介させていただきます

 

リースを作るキットと画用紙を使ったリースの2種類を作りました
それぞれの子どもが興味を持ってくれ、作りたい方に挑戦しています!

 

1つ目のリースはこちらです!

 

 

『これ可愛い!』『これがいいかな?』と自分で材料を選び、飾る位置を考えながら、取り組む姿がありました。

リース型になっている造花の茎に自分で好きな飾りをくっつけたり、モールを巻きつけてみたりと子ども一人ひとりがデコレーションして完成させました。

くっつけるときに使用したのは、グルーガンですが、こちらは職員がその都度、子どもが飾りをくっつけ、所に貼れるように出して使用しています。

 

 

”冬”を感じる雪の結晶がまた、とても素敵な感じに完成しました♪

モンラパンに来てくれている一番のお姉さんだけは、グルーガンを職員と一緒に行うことに挑戦しました。それぞれの子どもができる段階で楽しく、でも飽きずに行えるよう、できるようにと考えてみました。

 

 

2つ目のリースは、画用紙を使って作りました!
職員が事前に丸型に切っておいた8枚の画用紙を自分でリース型になるように、糊で貼りました。
最初に見本として、作り方・画用紙をリース型に丸くすることを伝えてから行います。

 

 

 

     

子どもが作業を行っている過程で『こうかな?』と聞く姿があったので、『こうゆう形だよ』と見本となるリースを見せ、自分で確認して作業を進められるようにしました。

リース型に画用紙を貼ったら、折り紙の飾りを自分の好きな所に好きな分だけ貼ってもらいました。

 

 

糊の使い方がダイナミックなお友だちもいましたが、必要な時に使い方をその都度伝え、伸ばしていくことも伝えました。

『こう?』と心配なお友だちは確認をしますが、『うん!』と答えつつもダイナミックに、でも楽しそうに行うお友だちもいます。

 

それぞれの子どもが活動の中で、楽しみながら手が汚れる事も経験ですね
汚れたくないならどうしようということをこれから重ねる経験の中で少しずつ、それぞれのペースで感じ学んでいってくれたらいいなと思います。

職員の姿を見て、子どもの中で同じように行っているつもりの子どももいます。
なので、職員も言葉がけに気を付けていきながら、一緒に取り組んでいきたいと考えています

今回子どもたちが完成させたリース達です!

 

 

 

 

 

     

使ったものが全て違うので、どちらも可愛いリースができました

 

 

 

 

       

画用紙を使って作ったリース!!それぞれが貼った、鈴の位置がポイントのように感じます

 

どの子のリースも違っていて、可愛く完成しました

製作を行うときの楽しさは、こういった一人ひとりの“個性”が出るところにあるように感じます!

 

製作を行っていると、子どもによってはやりたくないという気持ちの時もあります。
そういった時はなるべく子どもの気持ちに寄り添い、無理なく進められるようにしています。

 

大人も気持ちが乗らないと進めても“はかどらない”事ってありますよね。
その為『その気』になるようこれからも工夫をたくさんしていきたいと思います

 

時には、子どもを『その気』にさせようと職員が始めると子どももついてきてくれたり、ついてきてくれなかったり・・・職員が楽しくなったりとその日その日で様々な過ごし方をしているモンラパンです

一番は“子どもに寄り添って”をこれからも大切にしていきながら、子どもの日々の中での成長を一緒に喜んでいきたいと思います。

 

 

クリスマスパーティーも行う予定なので、クリスマス壁面をみんなで飾り、クリスマスパーティーへの準備も、子ども達が楽しんでもらえるように考えていきたいですね

 

 

 

 

坂口