こんにちは!

 

 

朝晩の冷え込みをさらに感じるようになったように思います。子ども達は体調を崩すこともなく元気に過ごしているので、嬉しい気持ちとその元気な子ども達に負けじと頑張っている職員一同です。
学校では、移動教室や修学旅行、文化祭など色々な行事の計画や準備が始まっている様子が子ども達から伝わってきます。モンラパンに通っているお友だちも修学旅行や移動教室があり、楽しみにする姿が見られます
それぞれが行事を終えて、経験したことや思い出を話してくれるの楽しみにしたいと思います!

 

 

先日は、『あーすぷらざ(神奈川県立地球市民かながわプラザ)』へ遊びに行きました
学校のお迎え後、そのまま車で目的地の『あーすぷらざ』へ向かいました。

 

『あーすぷらざ』はJR根岸線の本郷台駅から徒歩3分の場所にあり、電車やバスを利用される方も行きやすく、分かりやすい所にあると思います

 

今回、遊びに行った所は「あーすぶらず」の5階にある”こどもファンタジー展示室”と”こどもの国際理解展示室”です。利用するには小学生以上が100円、高校生から20歳までは300円、大人は450円のチケットが必要でした。

“こどものファンタジー展示室”

 

 

 

子どもが身体を動かして遊ぶべるスペースやお絵かき、折り紙などの座って遊べるスペースがあり、様々な年齢の子どもが遊べる空間だと思います!

 

 

今回一緒にいたお友だちは、”暗いところ”を体験できるスペースを気に入り遊んでいました。
最初の数回は職員と一緒に入り、慣れると「一人で大丈夫!」と言って楽しそうに入って遊んでいました。

 

 

最初は”怖い”や”不安”の感情もある様子が子どもの表情から見られましたが、自分で「入る」と決めて実際に入り”暗いところ”を経験することで、暗い場所に対して”怖い”という感情でなく、どうゆう風に歩くのか、手を伸ばして何かを頼りにすることなどなど、楽しみながら学び、知る良いきっかけになりました

 

その後は”こども国際理解展示室”へ行きました。

 

 

国際展示室では、様々な国の生活習慣や生活する上で使用されているもの、食べ物、衣装が展示されていました。
楽器なので展示もあり、これには職員の方が興味津々で楽器に触れていました。
また。その国々で使用されている乗り物もあり、実際に乗る事ことも出来、乗って楽しむ姿も見られました

 

 

 

 

 

途中疲れると乗り物に乗りながら休憩をし、スクリーンから数か国の国のお祭りや習わしのビデオが流れ職員も一緒に見ていると、

「スリランカには、雨が降らないのかな」
「ハンガリーにはどんな魚がいるのかな」

などと、ビデオを通してその国のことで気になる疑問を沢山聞いていました。

「そうだね、どうなのかな?モンラパンに戻ったら、調べてみる?」
と聞くと「うん、調べる!」と言って、他にも調べたいことはないかと考え、ノートに書きました。

 

自分の中で芽生えた疑問を自分で調べて、知る・学ぶという事もできた一日となりました

 

 

 

 

坂口