こんにちは!

今週は雨が多い一週間になりそうですね。雨が続くと外に行くことが減り室内で過ごすことが増えますが、そんな時は雨ならではの遊びや過ごし方を楽しめるチャンスですね
私は新聞紙や小麦粉粘土、かたくり粉遊びなど、雨の日だからこそ室内で思いっきり、あるいはじっくり遊べる遊びを子どもと一緒にするのが好きです。

 

そんな雨の日ももちろんですが、モンラパンは今来ている子ども、そしてこれから訪れてくれる子ども達のことを考え、職員でこうした方が良いかな、ここはこうしたい、こうしていこう…と日々の中で楽しみながら空間を作り上げていっています

 

それは子ども一人ひとりの可能性を、その子の自信に繋がるよう関わっていきたいと考えています
食育はもちろん、日頃の生活の中で、モンラパンや家庭だけでなく、他の場所に居てもその子が安心して自信をもって出来るように、ということを意識し心がけています。

 

そんな中で、モンラパンでの”空間=環境づくり”に関しても、日々考え変化していきながら行っています

 

そういった話し合いの中で感じること、私の場合は保育の現場経験で考えの偏りが少なからず出来ていること。自分の中にある程度の”固定概念”が出来ていることです。

そう感じハッと気づくと慣れている、というのはいいことでもあるけど、新しい”もの”や”コト”に気づく為には、ちょっとした壁になるってしまっているなぁと感じました。

ですが!!
モンラパンでは職員全員で話し合っていく過程で、施設経験からの視点、保育現場経験からの視点、そしてお母さん目線といろいろな視点があるんです

 

私はこれにスゴイなぁ!いいなぁ!いいことだぁ!と思います。

 

それぞれの考えがあり、視点を持っておりますが、想いが”子どものために”という所は同じです。
だからこそ、なるほど!となります。
そうゆう見方、捉え方もあるんだ、なるほど、となります。

私達はその中に保護者の方々の想いや視点も取り入れていきたいと考えています。

 

子どもとの関わり方は一つではなく、言葉がけや工夫が必要なコトも絶対的な一つの正解があるのではないように、その子に“合った”“合う”空間=環境づくりを柔軟にやっていくつもりです。

今来てくれている子のこれからの成長、これから訪れてきてくれる子との出逢いに、ドキドキ・ワクワクしながら作っていきたいです

きっと今作り始めている環境から、これから訪れる子どもたちに合わせて、さらに違った空間=環境づくりが生まれるのだろうと思います。その時も”その子に合うもの”を見つけていきたいと思います。
子どもに合うものへの変化は、子ども一人ひとり、その時々の成長を感じられる良い機会ということなので楽しみです!

 

 

 

モンラパンについて知りたい事や何か気になったことがあればお気軽にお問い合わせください

 

 

 

坂口